デザイン力と住みやすさで比較!桑名市でおすすめの注文住宅業者

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理想の家づくりのための基礎知識集

注文住宅を検討されている方向けに家づくりの基礎知識を紹介しています。

注文住宅を建てるまでの流れは?

注文住宅を建てる際には、「予算」「デザイン」「住みたい家の種類」をよく考えて、希望に合う会社や土地を探していくことが大切です。注文住宅を建てる際には、ハウスメーカーや工務店・設計事務所などの種類から会社を選び、3~4社に見積りを依頼して比較したうえで契約する会社を決めます。契約後は、住宅ローンの申し込み・地鎮祭を行った上で施工を行い、・住宅が完成したら竣工検査引き渡しとなります。

注文住宅にかかる税金とは?

注文住宅を建てて、土地や家といった固定資産を保有すると市町村に「固定資産税」を納付しないといけません。課税される金額は、固定資産課税台帳に書かれている価格の1.4%です。固定資産税は、住宅や土地を保有している間は年4回(4月・7月・11月・2月)もしくは一括で払わないといけません。一定条件を満たすことで土地や住宅の固定資産税の1/2を3年度減税<してもらえたり、さらに条件を満たすことで期間を延ばしてもらったりすることも可能です。減税してもらうには、書類を添付したうえで手続することで対応してもらえます。

注文住宅はどんな工法がある?

注文住宅の工法は、大きく分けて「木造」「鉄構造」「鉄筋コンクリート」の3種類があります。「木造」は、間取りの自由度が高く増改築がしやすい従来軸組工法・耐震性・耐火性に長けていて品質にばらつきが出にくい「ツーバイフォー工法」の2種類あります。鉄構造には、6mm以上の鉄骨を使っていて施工の自由度が高い「重量鉄構造」・6mm以下の鉄骨を使用していて設計に制限はあるものの工期が短い「軽量鉄骨構造」の2種類が存在しています。「鉄筋コンクリート」は、自由度が高く耐久性・耐火性・耐震性に優れた工法となっています。建てたい住宅に合わせて。

土地を選ぶ目安は?

土地を選ぶ際には、家を建ててどんな暮らしをしたいかを家族・夫婦で話し合って優先順位や希望条件をまとめておきましょう。

注文住宅を建てる際に予算として土地購入費と建物の建築費がかかることを意識しておくことも大切です。 住宅金融支援機構の調査では、建築費用に2777.5万円、土地取得費に1335.1万円が全国的な平均という結果となっています。住宅を建てる場合、平均の額をもとにすると予算の30%を土地代、70%を建築費用としていることがわかります。希望条件に合わせてこの割合も頭において考えてみるのも1つの目安となりそうです。

住宅ローンは何を選べばいい?

住宅ローンは、国の機構や自治体から融資を受ける「公的ローン」と銀行や信用金庫といった民間の金融機関から融資を受ける「民間ローン」の2種類があります。 住宅ローンの金利は、「変動金利型」「固定期間選択型」「全期間固定金利型」の3種類があります。借り入れを短期間にする予定の方や繰り上げ返済も視野に入れられそうな方は「変動金利型」、子供の教育資金にお金を回したい方や金利・月々の支払額が上昇するリスクを避けたい方は「固定期間選択型」、金利の固定期間を特約として設定して支払いをしたい方は「全期間固定金利型」がおすすめです。

平屋と2階建てはどちらを選べばいい?

平屋は広い敷地が必要になり費用や固定資産税も比較的高くなりやすいですが、バリアフリーにしやすく高齢の方や小さい子供がいる場合に過ごしやすい住宅になります。2階建ては段差がある代わりに、面積が小さな住宅でも広い居住スペースを確保できて費用も比較的安く抑えることが可能です。 それぞれの特徴と施工主のライフスタイル・希望や予算などに合わせて選択することが大切です。

※インスタのフォロワー数は2020年1月15日時点のもの。

       

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